ツートライブ周平魂 意外すぎる本名に共演者大ウケ 学生時代の“不遇”ボヤく「バリしゃばい」

[ 2026年10月27日 12:05 ]

「ツートライブ」周平魂
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 お笑いコンビ「ツートライブ」の周平魂(43)が、26日放送のABCテレビ「骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴」(月曜深夜0・00)に出演。自身の本名に共演者が驚く場面があった。

 すぐに答えを求める時代に、あえて誰にも共感されない“超個人的あるある”をトークでしゃぶり尽くそうという同番組。「東京ホテイソン」ショーゴは「小学校の時にめっちゃ思ってて」と、五十音表での“ま行”の位置への違和感を打ち明け、「ま行って思ってるより後半にありません?」と切り出した。

 これに周平魂が「“な”よりは前にありそう」と納得。するとショーゴは「“な”って怖い言葉、気持ち悪い言葉」と分析したが、その例えとして「奈落」「野ぐそ」「沼」しか出てこず、共演者らは苦笑い。そこから話題は、自身の本名と名前の五十音順だった学生時代の出席番号の話へ。

 するとショーゴは「“柴田”なんですけど、“し”は何となくここだろうな」と、自身の位置に違和感がなかった様子。「黒帯」大西進が「僕は“大西”なんですけど、さ行以降に憧れがある。1列目はダサい」と嘆くと、「ニューヨーク」屋敷裕政は「いやいや、俺は“屋敷”やから早いに越したことはない」と反論した。

 そこで周平魂が「僕、池田なんですけど…」と切り出すと、共演者らは「池田かい!?」「池田なんですか?」「山田ですよね?」「や行ですよ、ヤジマとか」「森系とか」と大ウケ。お笑い芸人・永野は「池田にしては(風ぼうが)うるさくない?」とツッコんだ。

 しかし周平魂は「毎回学年が始まったら、座席表で右上なんですよ。バリしゃばい(ダサい)んですよ」と当時の不満を訴えていた。

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