Mrs. GREEN APPLE 所属レーベル、誹謗中傷に声明「看過いたしません」 法的措置を主張

[ 2026年10月28日 13:04 ]

Mrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
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 ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」が28日、公式Xを更新。所属レーベルのユニバーサル ミュージック合同会社が、所属アーティストへの誹謗(ひぼう)中傷や虚偽情報の拡散、脅迫などの権利侵害行為に対し、法的措置を含めて厳正に対処する方針を示した。

 同社は「弊社所属アーティストの権利・安全を守るための取り組みについて」と題した声明を発表。「所属アーティスト一人ひとりが安心して活動を続けられる環境を守ること」を重要な責務とし、「弊社所属のアーティストに対するインターネット上の誹謗中傷、虚偽情報の発信、拡散、脅迫、迷惑行為その他の権利侵害行為を看過いたしません」と主張した。

 「弊社は、悪質な権利侵害行為については、発信者情報開示の手続き、行為の差止め、損害賠償請求その他の法的措置を講じるなど、弁護士、警察、各プラットフォームその他の関係機関と連携しながら、所属アーティストの権利、尊厳および安全を守るため、適切かつ厳正に対処してまいります」と主張。

 権利侵害にあたる行為として「事実に反する情報の発信・拡散、誹謗中傷、揶揄、暴言、侮辱その他アーティストの名誉・信用を侵害する行為」「アーティスト本人、家族その他関係者に対する脅迫、つきまとい、待ち伏せ、無断での撮影その他安全やプライバシーを脅かす行為」「アーティストまたは関係者になりすましたアカウントの作成・運用その他第三者に誤認を生じさせる行為」「アーティストの氏名・肖像等を無断で利用し、『個人で楽しむ範囲』を超えて商品・サービス等の制作、販売、宣伝、配布等を行う行為」「弊社または関係する権利者が権利を有する写真、映像、音源、ロゴ、アートワークその他のコンテンツを無断で転載、複製、加工、販売、配布等する行為」「その他、アーティストの権利、尊厳または安全を侵害する行為」を挙げた。

 「こうした対応は、アーティストの権利と安全を守るとともに、日頃より応援してくださる皆さまとの信頼関係を大切にしていくために必要なものと考えております」とし、理解を求めた。

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