堤真一 SABU監督の成長に満足げ 「映像も素晴らしい作品になった」 東京国際映画祭

[ 2026年10月28日 05:18 ]

東京国際映画祭で上映された「記憶0」の舞台あいさつに登壇した(左から)アキラ・ホァン、霧島れいか、堤真一、SABU監督
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 俳優の堤真一(62)が27日、東京国際映画祭のガラ・セレクション部門で上映された「記憶ゼロ」(監督SABU、来夏公開)の舞台あいさつに登壇した。

 SABU監督作品にはこれまで5本主演している盟友だけに「ほんの少し出ているだけですが、久しぶりのSABUとの仕事は楽しくできた」と満足げ。台湾で初の海外ロケも経験し「監督として成長を遂げている。映像も素晴らしい作品になった」と太鼓判を押した。

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