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【W杯】本田圭佑 第2戦も神解説大バズリ!「股→サイドネットは神」「99・99999%勝つ」語録続出

[ 2026年6月21日 14:56 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本4―0チュニジア ( 2026年6月20日    モンテレイ )

本田圭佑
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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAランク18位)とチュニジア(同45位)の試合を中継する日本テレビに解説として出演。初戦のオランダ戦で話題となった“神解説”が再びさく裂し、「2ミリぐらい入ってた」「股→サイドネットは神」「99・99999%は勝ちます」など新たな“語録”を生み出した。

 前回の22年カタール大会で“解説者デビュー”を果たし、独自ワード満載の解説が話題に。今大会では初戦のオランダ戦にNHKの解説者として出演し、「やば!193のウインガー?」「11番がうざい」「レフェリーはイエロー」などの本田節を連発し、X(旧ツイッター)で「本田の解説」など複数のワードがトレンド入りした。

 この日は前半4分、MF鎌田大地が先制ゴールを決めると「うんまっ!これ左足でピョンって。左足ピョンやて」と称賛。同10分、DF冨安健洋のシュートがノーゴール判定となった場面では「VARは?入ってるかも、ホンマ。怪しいよ!2ミリぐらい入ってたと思う、ほら!」と指摘した。

 同31分、FW上田綺世が相手DFの股を抜く強烈なシュートをサイドネットに突き刺すと「素晴らしい!伊東純也さんが追い越していったでしょ。それ無視してパス出さへんのかいと思ってシュートチャンスつぶれたやんと思ったらあの神シュート」と興奮。「神。股→サイドネットは神です」と絶賛した。

 後半24分にMF伊東純也が試合を決定づける3点目を挙げると、飲水タイム明けに「こんなこと言ったらあれですけど今日はもう勝ちますね。勝ちます」と断言。「100パー、100パーなんてことはないんですけど99・99999%は勝ちます。ここからはイケイケドンドンです。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドン」と日本の勝ち点3を確信した様子だった。

 後半39分の上田のダメ押しヘッドには「イケイケドンドンやて、これ!は、は、初の4点」と大興奮。後半アディショナルタイムには献身的なプレーを続ける佐野海舟に「凄いんやで、どこまで走るの?ヤバいで」と驚いていた。

 6分のアディショナルタイムもしっかり無失点に抑え、今大会初勝利を手にすると「よーし!いいよいいよ。いやあ、強かった日本」としみじみと語った。

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