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サッカーのロス五輪予選兼ねたU23アジア杯、28年日本開催が決定 宮本会長「会場で観ていただきたい」

[ 2026年7月30日 13:06 ]

日本サッカー協会の宮本恒靖会長
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 日本サッカー協会(JFA)は30日、2028年ロサンゼルス五輪男子のアジア予選を兼ねたU―23アジア杯が同年に日本で開催されることが決まったと発表した。

 同大会の上位2チームがロス五輪の出場権を獲得する。開催日程や会場等の詳細は決まり次第、発表される。

 JFAの宮本恒靖会長は「U23アジアカップ2028を日本で開催できることを、心からうれしく思います。招致に力を尽くしてくださった皆さま、そして日本にこの大切な大会を託してくださったAFC(アジアサッカー連盟)に深く感謝します」とコメントを発表し「若い選手たちがその先にある大きな目標に挑む舞台です。この年代は、選手として大きく成長する時期でもあります。私自身もこの年代でオリンピックを目指し、国を背負って戦うことの使命感や世界に挑む喜びを学びました。オリンピックへの切符を懸けた真剣勝負を、ぜひ多くの皆さんに会場で観ていただき、Uー23日本代表をはじめ、アジア各国の選手たちの躍動を感じていただきたいと思います」と呼びかけた。

 来年からA代表の指揮も兼務する大岩剛監督が率いるU―23日本代表は9大会連続の五輪出場を目指す。ロス五輪におけるサッカー競技の男子は出場チーム数が前回24年パリ五輪までの16から12へ減ることから、アジア出場枠も従来の3・5から2枠に削減。これまで以上に厳しい争いとなる中、五輪予選の自国開催は大岩ジャパンにとって追い風となる。

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