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J2大宮の原石 18歳のMF神田泰斗が独1部ライプチヒに期限付き移籍へ

[ 2026年7月31日 00:03 ]

 J2大宮のMF神田泰斗(たいと、18)が、同じレッドブル・グループのドイツ1部ライプチヒに1年間の期限付きで移籍することが30日にまでに分かった。複数の関係者によれば近日中にも正式発表される見通しという。

 群馬県出身の神田はU―15世代で大宮に入団し、17歳だった昨年年7月にクラブ史上最年少でトップ契約した日本期待の逸材。攻撃的なパスを配球するゲームメークにたけた司令塔タイプの大型ボランチで、正確な左足は大きな武器となっている。J2・J3百年構想リーグでは、3試合に出場(うち1試合は先発)。早くも才能の片りんを見せつけた。

 チームは8月開幕の26~27年シーズンに向け、ライプチヒの施設でトレーニングを実施。神田はそこでも実力と将来性を高く買われ、今回の期限付き移籍につながったようだ。15歳だった23年11~12月には、「JFA(日本サッカー協会)×アディダス ジャパン 個人留学支援プログラム バイエルン・ミュンヘン短期留学」にも参加。その後の自身の成長につなげており、初の海外移籍でさらなる成長に期待がかかる。

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