【スノボ】木村葵来、木俣椋真、長谷川帝勝が26日の全日本ビッグエア出場を明言「W杯に等しい大会に」

[ 2026年2月22日 18:32 ]

<スノーボード五輪代表帰国>メダルを手に帰国したスノーボードの(左から)木俣、木村、長谷川、村瀬、深田 (撮影・西川祐介)
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 スノーボードのビッグエア・スロープスタイル日本代表選手団が22日、ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えて成田空港に帰国した。

 到着ロビーに姿を現したのは、男子ビッグエア金メダルの木村葵来(21=ムラサキスポーツ)、銀メダルの木俣椋真(23=ヤマゼン)、男子スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)、女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダル、の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)、女子スロープスタイルで金メダルの深田茉莉(19=ヤマゼン)の5人。集まった約200人のファンから拍手と歓声で祝福された。

 木村葵来、木俣椋真、長谷川帝勝の3人は、26日に福島・ネコママウンテンで行われるビッグエア全日本選手権への出場を改めて明言した。4年に一度の大舞台を終えたばかりだが、休む間もなく次の大会へと向かう。木村は「五輪メンバーもたくさん出るので激しい闘いが見られると思う」とメダリストたちによるハイレベルな凱旋試合を予告した。木俣は「五輪が終わった後ということで自分たちの状態が最上級に仕上がっている」と自信。長谷川は「日本のビッグエアは世界レベルなので、W杯に等しいような大会になる」と期待を持たせた。

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