【スノボ】銀メダルの長谷川帝勝「人生そううまくいかず…」帰国便はビジネスクラス期待も“無念”

[ 2026年2月22日 18:55 ]

<スノーボード五輪代表帰国>メダルを手に帰国したスノーボードの(左から)木俣、木村、長谷川、村瀬、深田 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 スノーボードのビッグエア・スロープスタイル日本代表選手団が22日、ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えて成田空港に帰国した。

 到着ロビーに姿を現したのは、男子ビッグエア金メダルの木村葵来(21=ムラサキスポーツ)、銀メダルの木俣椋真(23=ヤマゼン)、男子スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)、女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダル、の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)、女子スロープスタイルで金メダルの深田茉莉(19=ヤマゼン)の5人。集まった約200人のファンから拍手と歓声で祝福された。

 木俣椋真は「普段のW杯と違ってこんなたくさんの方々に出迎えられて、日本へ帰って来られて気持ちが良い」と笑顔。「ずっとヨーロッパにいたので、日本帰ってきていろんな日本食を食べ尽くしたい」と話した。

 機内では、村瀬心椛と深田茉莉の2人は「ほぼ寝てました」と声をそろえ、木村葵来は「寝たりゲームしたりゆっくり過ごした」とリラックスしていた様子。その一方で、木俣は「真ん中のさらに真ん中の席でつらいフライトになった。無事に帰ってこられてよかったです(笑)」と“過酷”な長旅を振り返った。また、長谷川帝勝は「ビジネス(クラス)という夢のような空間で帰ってこれるかと思っていたけど、なかなか人生そううまくいかずにエコノミーで普通に帰ってきました」と報道陣を笑わせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->