【陸上】斎藤みう、大会新9分30秒30で初V 2位以下を圧倒する独走劇 女子3000m障害

[ 2026年6月14日 16:48 ]

陸上・日本選手権最終日   名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム ( 2026年6月14日 )

<日本陸上競技選手権大会3日目>(女子3000障害決勝)障害を飛び越える斎藤みう(撮影・椎名 航)
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 女子3000メートル障害が行われ、日本記録保持者の斎藤みう(パナソニック)が大会新記録となる9分30秒30をマークし、初優勝を果たした。

 過去2大会は2位だった斎藤。昨年9月に東京で行われた世界選手権では日本新記録となる9分24秒72をマークし、注目を集めた。
 この日は2位に11秒以上の差をつける走りで他を圧倒した。

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