綱獲り狙う霧島は2敗守る 大の里は5敗目 豊昇龍は7勝目 安青錦が10勝で単独トップ 2敗で5人追う

[ 2026年7月22日 17:53 ]

大相撲名古屋場所11日目 ( 2026年7月21日    IGアリーナ )

<大相撲名古屋場所11日目> 立ち会いで張り手を喰らわす霧島 (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 大相撲名古屋場所は22日、11日目を迎え、横綱・豊昇龍(27=立浪部屋)は結びで関脇・琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)を上手投げで下して7勝目を挙げた。激しい攻防で、危うい場面もあったが、最後は上手投げで両者もつれるように土俵に落ち、辛くも白星をつかんだ。

 横綱・大の里(26=二所ノ関部屋)は関脇・熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)に押し出されて5敗目を喫した。立ち合いで当たり負け、そのまま後退してあっけなく押し出された。熱海富士は勝ち越しを決めた。

 横綱昇進に挑む大関・霧島(30=音羽山部屋)は西前頭4枚目の一山本(32=放駒部屋)を押し出して2敗を守った。立ち合い、張ってから体勢を整え、力強く押し出した。

 カド番の大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)は東前頭5枚目で人気業師の宇良(34=木瀬部屋)を押し倒して6勝5敗と白星が先行した。宇良は4勝7敗となった。

 優勝争いは関脇の安青錦(22=安治川部屋)が10勝1敗で、単独トップに立った。2敗で霧島、琴栄峰ら5人が追う展開となっている。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年7月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->