【陸上】青木益未 女子100メートル障害 日本歴代2位12秒68の好タイムに「びっくりした」

[ 2026年8月10日 04:50 ]

陸上 富士北麓ワールドトライアル ( 2026年8月9日    山梨・富士山GXスタジアム )

青木益未
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 女子100メートル障害で今秋の愛知・名古屋アジア大会代表の中島ひとみ(31=長谷川体育施設)が追い風2・0メートルの予選1組で日本新記録となる12秒62をマークした。向かい風0・2メートルの決勝でも再び12秒62を出して優勝。2位の青木益未(32=七十七銀行)も予選で12秒68の歴代2位の好タイムを記録した。男子100メートルは予選で10秒04の自己ベストを出した山本匠真(24=広島大大学院)が決勝を10秒10で制した。

 元日本記録保持者の青木も、持ち味のスピードに乗って12秒68を出した。

 前組の中島が日本記録を出したため新記録とはならなかったが、日本歴代2位の好タイム。22年に当時の日本記録12秒86を出したが、その後は負傷が続いただけに喜びもひとしお。「12秒6台が出ると思っていなくてびっくりした。うれしかった。落ち着きながらも(中島の記録を)超していけるように、と気合も入った」と振り返った。

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