【バスケ男子】チームメートも八村&河村のNBAコンビ絶賛 馬場「強みを出せていた」

[ 2026年8月15日 23:24 ]

国際親善試合   日本88ー68韓国 ( 2026年8月15日    東京・有明アリーナ )

<日本・韓国>第3Q、試合に臨む(右から)河村、馬場、八村、西田、ホーキンソン(撮影・小海途 良幹)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が15日、国際親善試合で韓国(同56位)と対戦。2年ぶりに代表合流した八村塁(28)、河村勇輝(25=ともにクリッパーズ)が先発出場。八村がチーム最多22得点の大活躍で韓国に快勝した。

 7月のW杯1次予選では、79―81で敗戦していた日本。この日は親善試合とはいえ、NBAコンビの活躍で20点差の大勝を収め、チームメートも2人を絶賛した。

 「やっぱり塁はさすがですね」と舌を巻いたのは、シェーファーアヴィ幸樹(仙台)。U19日本代表でも八村とプレーした西田優大(三河)は「パスオプションに2人がいるので、そこにボールが集まったタイミングで僕や(富永)啓生がしっかりシュートを決めていければ、かなりこのチームの厚みは出てくると思う」と話した。

 馬場雄大(長崎)は「塁の強みも勇輝の強みも出せていた。一緒に40分間やってみて、さらんいワクワクするチームだなと感じた」と好感触を示した。2人が加わったことで、自身はよりディフェンスに注力できたといい、「ある程度ディフェンスにコミットできたのは、彼らがいたおかげかなと思う」と相乗効果も口にした。

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