北京銀のイグナトワ「最低限のことできた」4回転ルッツ成功で準優勝 愛息と取材対応

[ 2026年9月6日 22:08 ]

フィギュアスケート・チャレンジャー・シリーズ木下グループ杯最終日 ( 2026年9月6日    東京・田中貴金属アイスアリーナ )

イグナトワ(旧姓トルソワ)は息子のミハイルくんと取材エリアで対応
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 女子の22年北京五輪銀メダリストでロシアのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ、AIN)はフリー2位の146・14点、合計221・06点をマーク。国際大会復帰戦で準優勝を飾った。

 冒頭の大技4回転ルッツで出来栄え評価(GOE)で3・22点を引き出す完璧な出来。その後も大きなミスなくまとめ「安心した。最低限のことができた」と笑顔で振り返った。

 結婚や昨年8月に出産を経て、産後1カ月半で練習を再開。半年後には4回転ルッツも跳び始めたという。取材エリアでは長男ミハイルくんを抱っこして登場し「とても良いスタートが切れた」と語ったが、今後については「一歩ずつ進もうとしてる。シーズン全体を考えていないし、その後も見通しを立てていない」と語るにとどめた。

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