【バドミントン】“キエリン”中西貴映 アジア大会へ放送休止「VIVANT」を意識?「意味あったと…」

[ 2026年9月13日 15:29 ]

アジア大会へ意気込む中西(右)と岩永
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 愛知・名古屋アジア大会(19日開幕)に臨むバドミントンの日本代表が13日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。女子ダブルス世界ランキング6位で、25年世界選手権銅メダルの中西貴映、岩永鈴組(BIPROGY)は個人、団体で初出場する。

 岩永は「みんなで力を合わせてメダル獲得に向けて頑張りたい」と抱負。8月の世界選手権は岩永が直前で負傷した影響で3回戦敗退に終わったが、「だいぶ良くなっている。思い切っていいプレーを出したい」と語った。

 アジア大会の印象を問われた中西は「今見ているドラマがアジア大会期間中は放送しないみたいで…」と切り出し、「いいパフォーマンスを出して、ドラマが止まった意味があったと思ってもらえるように頑張りたい」と笑顔で意気込んだ。

 ドラマとはTBSで放映中の日曜劇場「VIVANT」。アジア大会を放送するため今月20、27日と2週連続で休止となる。SNS上では惜しむ声が挙がっているが、アスリートにとって自国開催のアジア大会は注目を一気に集める大舞台。中西は「結果が出なくて苦しい状況ですけど、二人で何回も話し合いをしている。とにかく日本開催なので、お客さんの力を借りてそこを抜け出せるきっかけにしたい。たくさん応援してもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

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