【アジア大会】卓球女子団体が決勝進出 韓国に1ゲームも落とさず完勝 60年ぶり金へ24日に中国と対戦

[ 2026年9月23日 21:05 ]

愛知・名古屋アジア大会第4日 卓球 ( 2026年9月23日    スカイホール豊田 )

女子団体準決勝 韓国戦でポイントを奪い雄たけびを上げる早田ひな=豊田市総合体育館
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 女子団体の準決勝が行われ、日本は韓国と対戦し、3―0で下して2大会連続で決勝に進出した。日本は1966年以来60年ぶりの団体金メダルへ、24日に中国と対戦する。

 前日22日の準々決勝では台湾に3―0でストレート勝ち。相手の粘りに苦しむ場面もありながら、1次リーグと同様に快勝し、メダル獲得を確定させた。それでも「最低限、メダルを獲れたことはうれしいけど、金メダルを狙っているので」と張本美。「まだまだここからが勝負」と話してきた。

 第1試合で早田ひな(日本生命)が韓国のエース、シン・ユビンをストレートで下して勢いを生む。第2試合は張本美和(木下グループ)もストレート勝ちしつないだ。さらに、第3試合も長崎美柚(木下グループ)が1ゲームも落とさず完勝した。

 前回大会の日本女子は銀メダルを獲得。今大会は1966年以来、60年ぶりとなる金メダル獲得を目指す。メンバーは張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)、面手凛(日本生命)、長崎美柚(木下グループ)で構成されている。

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