横綱・大の里が2敗目 6場所ぶりVへ「また明日です」 安青錦、朝乃山は3敗死守 藤ノ川は4敗目

[ 2026年9月25日 17:55 ]

大相撲秋場所13日目 ( 2026年9月25日    東京・両国国技館 )

<大相撲秋場所13日目>大の里(右)は霧島に下手投げで破れる(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 横綱・大の里(26=二所ノ関部屋)が、大関・霧島に下手投げで黒星。2敗目を喫した。3敗で迎えた3人の勝敗次第では、昨年秋場所以来、6場所ぶり6度目の優勝が決まる可能性があったが、5日目からの連勝は8で止まった。

 3敗で並んでいた3人のうち、新関脇・藤ノ川は西前頭3枚目・美ノ海に敗れたが、東前頭6枚目・朝乃山は関脇・熱海富士を寄り切りで下し、安青錦は琴桜との大関対決を肩透かしで破った。

 大の里は、11日目は過去2戦全敗だった難敵・藤ノ川を力強く寄り切り。前日の12日目は、初場所以降全休した夏場所を除いて3連敗中だった熱海富士を下手出し投げで退け、状態の良さを示していたが、悔しい2敗目となった。

 大の里は取組後、「また明日です」と短く話した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年9月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->