大阪エヴェッサ ダブル補強!ダモンテ・ドッド&佐藤武と新規契約

[ 2026年9月25日 19:00 ]

大阪エヴェッサに加入が決まったダモンテ・ドッド(左)と佐藤武(提供写真)
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 プロバスケットボールBプレミアの開幕を目前に控えた大阪エヴェッサは25日、ダモンテ・ドッド(31=前B3ヴィアティン三重)と佐藤武(22=前B2ベルテックス静岡)の2選手と2026-27シーズンの新規契約を締結したと発表した。

 新加入のドッドは、2メートル11、113キロの体格を誇るセンター。チームは現在、大黒柱のヴォーディミル・ゲルンが負傷によりインジュアリーリストに登録されており、今野翔太GMは「ゲルン選手の不在期間、彼の高さと力強さは必ずチームに貢献する大きな力となってくれる」と、ゴール下の守護神としての期待を寄せている。

 ドッドはクラブを通じ「大阪エヴェッサの一員になれることを心からうれしく思っています。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦う。ヴェッサー(ファン)の皆さんに会えるのが待ちきれません」とコメントした。

 一方の佐藤は、東海大出身で昨季はベルテックス静岡でプレーした1メートル85のシューティングガード。相次ぐ主力日本人選手のケガに伴い白羽の矢が立った。

 今野GMは佐藤について「強靭な体で外国籍選手にもハードにディフェンスする力を持ち、非常にエネルギーに満ちた選手。チームの起爆剤となってくれることを期待している」と、その守備力と姿勢を高く評価した。

 佐藤は「このような機会をくださった関係者の皆さまに感謝します。選手として、一人の一人間としてさらに成長できるようベストを尽くしたい」と意気込んだ。

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