【女子ゴルフ】桑木志帆はプレーオフで惜敗「あとちょっと気持ちが足りなかった」メジャー2勝目ならず

[ 2026年10月4日 17:46 ]

女子ゴルフツアー 日本女子オープン最終日 ( 2026年10月4日    兵庫県 宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70 )

<日本女子オープンゴルフ選手権4日目>プレーオフ2ホール目に決めきれず、天を見上げる桑木志帆(撮影・長谷川 柚香)
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 単独首位から出たAIG全英女子オープン覇者の桑木志帆(23=大和ハウス工業)が3バーディー、1ボギーの68で回り、通算11アンダーの首位タイでホールアウトしたが、プレーオフで並んだ申ジエ(38=韓国)に敗れて2位に終わった。

 雨の中、2位で出た申ジエと死闘を演じた。パー3の2番で1・5メートルにつけてバーディーを先行させ、8番では4メートルを沈めて前半で2つ伸ばし3打リードでバックナインに突入した。11番でバンカーから寄せ切れず初ボギーを叩いたが、12番で3メートルのチャンスをものにしてバウンスバックに成功。その後、猛追する申ジエに17番で追いつかれた。

 プレーオフでは1ホール目、2ホール目はともにパー。3ホール目で4メートルのバーディーパットを決めきれず、バーディーの元世界ランク1位に敗れた。

 桑木は「悔しい。ジエさんが凄くいいプレーをしていたので、自分も応えたかったけど、あまりできなかった。(力は)80%くらい出せたと思うけど、あとちょっと気持ちが足りなかった」と唇をかんだ。

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