【フィギュア】三浦佳生が圧巻ノーミスでV 2位中田璃士、3位三宅星南 東京選手権

[ 2026年10月4日 21:16 ]

フィギュアスケート東京選手権最終日 ( 2026年10月4日    田中貴金属アイスアリーナ )

<東京都選手権 男子フリー>演技する三浦佳生(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート東京選手権の最終日が4日、田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子は三浦佳生(21=明大)がSPに続きフリーでもトップの187・54点をマークし、合計271・91点で優勝した。サルコーとトーループ2本の4回転3本を鮮やかに決めるなど全ジャンプを成功。会心のノーミス演技で今月のGPシリーズフランス大会(アンジェ)へ弾みをつけた。

 世界ジュニア選手権連覇者でシニア1年目の中田璃士(18=西武グループ)が合計260・83点で2位。サルコーとトーループ2本の4回転を成功したフリーは全体2位の176・49点をマークした。3位は三宅星南(24=日本建物管財)でフリー134・81点、合計209・66点だった。

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