【卓球】松島輝空 グランドスマッシュ2勝目に王手 世界17位の中国選手に快勝 決勝は世界6位と対戦

[ 2026年10月11日 15:12 ]

卓球・WTTチャイナスマッシュ ( 2026年10月11日    中国・北京 )

松島輝空
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 男子準決勝が行われ、世界ランキング1位の松島輝空(フリー)が同17位の周啓豪(中国)を4―2で下し、決勝に進出した。今夏のUSスマッシュに続き、グランドスマッシュ2勝目に王手をかけた。

 第1ゲームを11―6、第2ゲームを11―9と連取。だが、第3ゲームを10―12で競り負けると、第4ゲームはミスもあって7―11で落とす。

 第5ゲームは開始から4連続ポイントを献上。厳しい序盤となったが、徐々に巻き返し、逆転して11―7で制した。第6ゲームも相手のリードを逆転し、11―5とした。

 松島は5日付の世界ランキングで3位から1位に浮上した。日本勢の首位は80年の小野誠治以来。91年のコンピューター集計による世界ランク導入以降では、男子の張本智和(トヨタ自動車)、女子の伊藤美誠(スターツ)が記録した2位を上回り、日本勢で初めてトップの座に上り詰めた。

 決勝は同6位の林昀儒(台湾)と対戦する。

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