【陸上】川内優輝「何言ってんだと思われるかもしれないですけど」12月防府読売で復活の走りを

[ 2026年10月18日 11:35 ]

東京レガシーハーフマラソン ( 2026年10月18日    MUFG国立発着21.0975キロ )

レース後に取材に応じる川内
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 東京レガシーハーフマラソンが18日、MUFG国立発着で行われ、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は1時間6分2秒の83位でフィニッシュした。

 「付いていた集団に10キロ過ぎに離れてしまった。でも最低限粘れたので防府(読売マラソン)に向けていいイメージはつきました」。31分0秒で10キロを通過。1週間前に北海道・釧路で走った10キロのレースタイムを上回るラップで、「先週の釧路は10キロで頑張っても31分13秒かかった。今日の10キロはそれより速いですから、だいぶ戻ってきたと思います」と笑顔で振り返った。

 今後も各地を転戦し、12月の防府読売マラソンで来年10月開催の28年ロス五輪選考会(MGC)出場権獲得を狙う。「今の状態からすると何言ってんだと思われるかもしれないですけど、やっぱりMGCの出場権獲得とサブテンが目標になってくる」。近年は故障を抱えてきた39歳のプロランナーは、きっぱり言い切った。

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