バレー男子日本代表・高橋健太郎 両膝の再手術を報告 7月手術も痛み消えず「軟骨移植術の選択に」

[ 2026年10月19日 16:18 ]

高橋健太郎
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 バレーボール男子日本代表の高橋健太郎(31)が16日に両膝軟骨損傷に対する修復術を受けたことを19日、所属するジェイテクトが発表した。

 高橋は自身のインスタグラムに両足に包帯を巻いて横たわる写真を投稿し「クラブからも発表があった通り膝軟骨移植術を行いました」と報告。「今年の6月の代表シーズンに違和感を感じ、代表を離れ7月に両膝の手術を行いました。その後リハビリの過程でなかなか痛みが治らず術前と同様の症状が出るため、もう一度検査をした結果今回の軟骨移植術の選択に至りました」と経緯を記した。

 写真の高橋は両手でサムズアップしており、「今はいろいろな感情がありますが過ぎてしまった事は仕方ないので、ここからもう一度コートに立ってバレーボールが思う存分楽しめるように地道にリハビリに取り組みます」と前向きに心境を告白。

 「人生一度きり!後悔する事のないように全力でやりきって、また関係者の皆さん、スティングスの仲間たち、愛する家族、そしてたくさん応援してくださるファンの皆様に笑顔を届けられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」とメッセージをつづった。

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