【女子ゴルフ】朴炫径「気分よく」9位スタート 同伴の小祝&都から「かわいいね」で緊張ほぐれた

[ 2026年10月22日 16:30 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第1日 ( 2026年10月22日    兵庫県マスターズゴルフ倶楽部=6620ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディース 初日>同組でラウンドする都玲華(左)、小祝さくら(右)と笑顔でポーズするパク・ヒョンギョン(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 第1ラウンドが行われ、8月に日本女子プロゴルフ協会(JLGPGA)入会後初戦となった朴炫径(パク・ヒョンギョン、韓国)は5バーディー、2ボギーの69で回り、9位発進した。

 「アイアンが決まった時に優勝が近づく」と言うように、インから出て、14番パー3の第1打では向かい風を読んで6Iを5Iに替える判断が奏功。ベタピンでバーディーに成功した。18番で残り134メートルの第2打も6Iで50センチにつけた。この2つが「今日の中でベストショット」と語った。スコアを伸ばした前半とは対照的に後半2ボギーで「カゼ、ムズカシイ」と首をかしげた。

 JLPGA入会後初めての大会。「ティーショットからずっと緊張していた。思ったよりギャラリーがいっぱい来てくださった」と振り返り、「前半、思いがけずバーディーがいっぱい取れて、同伴者も優しく“かわいいね”と言われまて気分よくプレーできました」と笑顔。小祝さくら(ニトリ)、都玲華(大東建託)からの何気ない言葉で緊張がほぐれた。

 韓国でも人気者で、この日は緑色の上着に白スカートのウエア。「その日の天気と気分によって選んでいる。天気が良かったので明るい色を着ようと思った」と気分を上げて初日を乗り切った。最近はショットの精度が落ちていたようで「優勝より、良いショットをしたい。良い感覚を持って帰国したい」と翌日以降へ視線を向けた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->