【ラグビー日本代表】FB松永拓朗「重み、歴史を感じる」上下白色の特別ジャージーでフィジー返り討ちへ

[ 2026年10月23日 16:59 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2026 日本―フィジー ( 2026年10月24日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<ラグビー日本代表練習>ホールを手にする松永(撮影・河野 光希)
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 日本代表は23日、フィジー戦を翌日に控え、会場の秩父宮ラグビー場で前日練習を行った。試合は日本協会創立100周年記念試合と銘打たれ、上下ともに白色の特別ジャージーを着用する。このジャージーを着用して練習を終えたFB松永拓朗(武蔵)は、「重み、歴史を感じている。みんなも凄くカッコいいと言っている」と好感触を示した。

 フィジーには9月19日のパシフィック・ネーションズカップ決勝でも対戦し、20―15で快勝。この試合には膝の故障で出場していなかった松永は「まだ良かったころの自分にはなれていない。体はプレーできるしメンタルもいいが、どこか不安要素があるのを感じている」と吐露。それでも来年のW杯に向けてポジション争いは激化しており、「あとはどうやってベストにできるか」と話した。

 現代表ではキッカーも務めており、成功率を上げることもポジション獲りのアピール材料となる。「なるべく動作を減らしたい」と考えてつくったルーティンで貴重な得点源となっており、「(目標成功率は)85%」と秋の5連戦のノルマを掲げた。

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