阪神 新外国人ラグズデールがシート打撃登板 打者10人に安打性2本

[ 2026年2月18日 15:31 ]

阪神・ラグズデール
Photo By スポニチ

 阪神の宜野座キャンプで18日、シート打撃が行われ、新外国人ラグズデール(前ブレーブス)が登板した。

 梅野、伏見とバッテリーを組み、打者10人と対戦し、安打性は2本だった。

 元山に右前打、左翼線への二塁打を浴びたものの、新助っ人のディベイニーを右飛、新人の谷端を遊ゴロ、小幡を中飛に打ち取るなど、仕上がりの良さをうかがわせた。

 阪神投手では史上最長身となる2メートル3。実戦初登板となった、12日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速152キロを計測するなど、他球団の007をうならせていた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月18日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->