西武 蛭間が同点打も総力戦ドロー 19年ぶりの2日連続5時間以上ゲーム

[ 2026年7月4日 05:30 ]

パ・リーグ   西武4-4オリックス ( 2026年7月3日    ほっと神戸 )

<オ・西>8回2死二塁、蛭間は同点のタイムリー二塁打を放つ(撮影・長久保 豊)
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 西武は投手8人をつぎ込む総力戦も決着がつかず、今季3度目の引き分けとなった。

 試合時間5時間14分は今季リーグ最長で、決着は午後11時15分。前日のDeNA―広島に続き2日連続での5時間以上ゲームは、プロ野球では07年以来19年ぶりとなった。

 1軍に昇格したばかりの蛭間が3安打1打点。3―4の8回2死二塁で右中間適時二塁打で同点とした。ただ、延長で決めきれず「一日一日が勝負。いつ落ちるかも分からないので全力で準備したい」と切り替えていた。

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