ヤクルト・松本健吾 5月17日以来の白星ならず「悔しい」 池山監督は次回登板明言せず

[ 2026年7月4日 21:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―12DeNA ( 2026年7月4日    神宮 )

<ヤ・D12>5回、松本健は牧に2点二塁打を許す(撮影・須田 麻祐子)
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 ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が、5回8安打5失点で今季2敗目を喫した。2回2死から四球で走者を出すと、梶原に先制2ランを被弾。5回には4連打を浴びるなど、一挙3点を失った。5月17日以来の白星はならず「リズム良く投げることができず、試合をつくれず悔しい」とうつむいた。

 池山監督は「走者を背負うと、課題が。クイック、ランナーを気にしての投球になってしまう」と指摘。開幕から先発ローテーションを守ってきた右腕だが「(次回登板を)どうしようかなというところ。課題をクリアしていかないと。なかなか改善されていないので、これから話し合いになると思う」と次回登板を明言しなかった。

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