巨人 最近13戦中12試合で3得点以下 橋上監督代行「プラスになるような方法、見直しを」

[ 2026年7月4日 18:38 ]

セ・リーグ   巨人1―2中日 ( 2026年7月4日    バンテリンD )

<中・巨(13)>交代を告げる橋上監督代行(撮影・椎名 航)
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 巨人は競り負けて中日戦3カード連続の負け越しとなった。

 開幕から抜群の安定感を誇っていた田中瑛が打たれた。1―1の8回。石川昂に決勝打を許し連続無失点が23試合でストップ。今季初黒星を喫したが、6回1失点の先発の竹丸も含め投手陣は責められない。

 橋上監督代行は「本当にもうピッチャーにしんどい思いをさせちゃって、野手も一生懸命やってるんでしょうけど、なかなか点がとれないんで、なかなかバッテリーを楽にさせることができない。守ってる野手も相当なプレッシャーの中で常に守るような形になってしまってるんで、チーム全体で重苦しい試合にはなってしまいますよね」と嘆いた。

 打線が先制はするも4安打1得点。最近13戦中12試合で3得点以下と元気がない。「チャンスはある程度あるんだけど、あと一本が出るか出ないかというところではあるんですけど。ちょっとここのところね、同じような失敗というか、得点を取れないことが続いてしまってるんでね。現有戦力を含め、今いるファームの選手も含めて、少しでも攻撃力にプラスになるような方法がないか模索しながらチームの再編というか見直しをしなきゃいけないなというふうには思ってます」と話した。

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