阪神・立石正広が自打球で途中交代 その場で崩れ落ち、トレーナーに肩を借りてベンチへ

[ 2026年7月4日 21:09 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神1―6ソフトバンク ( 2026年7月4日    タマスタ筑後 )

自打球で倒れ込む立石
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 阪神・立石正広内野手(22)が4日のファーム・リーグ、ソフトバンク戦で「4番・三塁」で先発出場。8回に自打球を受け、途中交代となった。

 8回の打席で左足首付近に自打球を受け、もん絶。その場に崩れ落ちると、トレーナーとコーチに肩を借りながらベンチ裏に下がり、途中交代となった。

 ベンチ裏では、足を引きずりながらも自力で歩行。軽傷であることを祈るばかりだ。

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