ヤクルト ドラ6・石井巧がプロ初本塁打 3回に篠木から左中間へ 「初球から積極的に打ちにいけた」

[ 2026年7月4日 21:19 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―10DeNA ( 2026年7月4日    神宮 )

<ヤ・D12>3回、石井はソロを放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 ヤクルトのドラフト6位・石井巧(NTT東日本)がプロ初本塁打を放った。

 0―2の3回、DeNA先発・篠木が投じた初球の直球を鋭く振り抜き、左中間席にたたき込んだ。

 「初球から積極的に打ちにいくことができた。良い角度で上がってくれた」と喜んだ。

 NTT東日本から即戦力内野手として入団。5月9日にプロデビューを飾るも成績を残せず、6月1日に出場選手登録を抹消された。

 しかし内山が故障で離脱し、二遊間を守れる石井が23日に1軍に再び昇格した。東都大学リーグの中大時代にも慣れ親しんだ神宮球場で記念のアーチをかけた。

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