中日ファンたまらん!本拠で連日のG倒、連日のしびれる1点差 8回に石川昂弥が決勝適時二塁打

[ 2026年7月4日 16:44 ]

セ・リーグ   中日2―1巨人 ( 2026年7月4日    バンテリンD )

<中・巨(13)>8回、石川昂は勝ち越しの適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日が本拠で連日の1点差ゲームを制し、巨人に連勝した。

 1―1の同点で迎えた8回、1死から4番・細川がライトフェンス直撃の三塁打で好機を作ると、2死となった後に6番・石川がセンターオーバーの適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。9回の巨人の攻撃を守護神・松山がきっちり抑えた。

 先発の涌井は6月14日以来、20日ぶりの一軍マウンドだったが7回を投げ4安打1失点と好投した。

続きを表示

この記事のフォト

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->