今永昇太 最速147キロ6勝目に「やりたいことはできたけど完成形ではない。もっと良くなる自信ある」

[ 2026年7月20日 06:54 ]

インターリーグ   カブス10-1ツインズ ( 2026年7月19日    シカゴ )

ツインズ戦で好投するカブス・今永(AP)
Photo By AP

 カブスの今永昇太投手(32)が19日(日本時間20日)、本拠地でのツインズ戦に先発登板し7回を99球にまとめて6安打無失点、4奪三振、1四球で6勝目(8敗)を手にした。

 白星は6月24日メッツ戦以来。とはいえ、メッツ戦以降も好投を続けていた。最速は91.6マイル(約147.4キロ)ながら、緩急をつけて打者を打ち取る左腕の真骨頂を披露。7回を終えマウンドを降りるときにはファンからスタンディングオベーションが送られた。

 今永は試合後に取材対応し、「ゲームプランを立てながら、自分がやりたかったことはある程度できた」と納得の表情。とはいえ「投げる哲学者」はシーズン中盤での6勝にはものたりなさも感じている。「今はだんだん良くなってきているけど完成形だとは思っていない。もっと良くなる自信はあります」と力強く語った。

続きを表示

この記事のフォト

「今永昇太」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->