ブルージェイズ岡本和真、休養でベンチスタート 試合前に元巨人のグリフィン、マイコラスと談笑

[ 2026年7月29日 07:12 ]

ナショナルズのグリフィン(左)、マイコラス(右)と談笑するブルージェイズ岡本和真(撮影・杉浦大介通信員)
Photo By スポニチ

ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が28日(日本時間29日)、敵地でのナショナルズ戦ではスタメンから外れ、ベンチスタートとなった。

 岡本は27日(同28日)の同カードでは4打数1安打。メジャー移籍104戦目で初となる盗塁を決め、その後に生還し、3-2の接戦を制す価値ある勝利に貢献していた。

 この日、ナショナルズの先発は変化球が得意な右腕カバリ。そのタイプの投手だから岡本を休ませたのかと問われ、シュナイダー監督は「それも理由の一つ。それに、全体的に見て今日は休ませるのがいいタイミングだと思った。彼のような回転数の高い球を投げる投手が相手ということもあるし、少し体をいたわってあげたかった。まあ、ごく普通の休養日だよ」と説明した。

 試合前、岡本はフィールドに登場し、元巨人のチームメイトで現在はナショナルズでプレーするマイコラス、グリフィンと談笑した。マイコラスが巨人で活躍した頃、岡本はまだほとんど二軍生活だったためにそれほど親交はなかったという。

 一方、グリフィンとはかなり親しく、2人とも笑顔。ハグを交わした上で、「(グリフィンは)もう仲が良かったんで、会えて嬉しいです」と岡本も表情を崩していた。(ワシントンD.C.・杉浦大介通信員)

続きを表示

「岡本和真」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->