大谷翔平が目覚めの一発!豪快23号先頭弾、日本勢91発目で早くも昨季に並んだ

[ 2026年7月29日 11:47 ]

インターリーグ   ドジャース-マリナーズ ( 2026年7月28日    ロサンゼルス )

マリナーズ戦の初回、23号を放ったドジャース・大谷翔平(ロイター)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が28日(日本時間29日)、本拠でのマリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場。後半戦初アーチとなる23号本塁打を放った。そしてこの一発で、日本選手の今季合計本塁打数が91本となり、昨季の合計本塁打数に並んだ。

 目覚めの一発がいきなり飛び出した。初回の第1打席、相手先発・カスティジョに対し2ボール2ストライクからの5球目、低めスライダーを完璧に捉えた。打球速度109・1マイル(約175・5キロ)、飛距離432フィート(約131・7メートル)、打球角度27度を計測し、中堅左へ一直線。今季10本目となる先頭打者アーチで早速、試合を動かした。

 本塁打は前半戦最終戦となった12日のダイヤモンドバックス戦で放って以来、10試合、45打席ぶり。後半戦に入って9試合で38打数7安打(打率・184)と調子を落としていたが、久々の豪快アーチで本拠ファンを熱狂させた。

 そしてこの一発で日本人選手の今季合計本塁打数が91本目となった。昨季は大谷が55本、鈴木誠也(カブス)が32本、吉田正尚(レッドソックス)が4本で91本だったため、昨季の合計本塁打数に並んだ。


 ▼日本人選手の今季本塁打数
岡本和真(ブルージェイズ)24本
大谷翔平(ドジャース)23本
村上宗隆(ホワイトソックス)22本
鈴木誠也(カブス)18本
吉田正尚(レッドソックス)4本

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