大谷翔平 第3打席は同点打!満塁機に追い込まれ軽打に切り替えが奏功 初回に10試合ぶり23号先頭弾

[ 2026年7月29日 12:18 ]

インターリーグ   ドジャース-マリナーズ ( 2026年7月28日    ロサンゼルス )

マリナーズ戦の初回、23号を放ったドジャース・大谷翔平(ロイター)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が28日(日本時間29日)、本拠でのマリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席も快音を響かせ適時打を放った。

 4回、エドマンの適時二塁打で反撃し、3-4のなおも1死満塁で第3打席を迎えると、2ストライクからの3球目、低めチェンジアップにバットを合わせて中前に運んだ。2球で追い込まれたことで軽打に切り替えたことが奏功し、試合を振り出しに戻した。

 初回の第1打席は相手先発・カスティジョの低めスライダーを捉え、中堅左に今季10本目の先頭打者アーチ。後半戦に入って初の本塁打で10試合、45打席ぶりの一発となった。

 3回無死二塁の好機で迎えた第2打席は3ボールになると、敵軍が申告敬遠を選択。勝負を避けられた。

 投手としては今月3日(同4日)のパドレス戦から登板は遠ざかっているものの、この日の試合前会見でロバーツ監督が「彼はずっと、走ることは膝には影響しないと言っている」と説明。「最近は、より強く走っている。だから私には、膝の状態が良くなっているということを示しているように見える。走ることやバットを振ることについて、膝が支障になっているわけではない」と語っていた。

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