鈴木誠也悪夢の幕切れ 延長10回2点先制も直後3失点でサヨナラ負け 1安打2四球で17戦連続出塁中

[ 2026年7月30日 11:43 ]

ナ・リーグ   カブス2-3カージナルス ( 2026年7月29日    セントルイス )

カブスの鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に「2番・右翼」で出場。3打数1安打、2四球に終わった。5戦連続安打で、連続試合出塁を「17」としている。

 チームは0-0の延長10回タイブレークで、ピート・クロー・アームストロング外野手が先制の2ラン。続く次打者鈴木が右前打したがこの回2得点に終わると、直後に3失点して「悪夢」の展開でサヨナラ負けを喫した。

 首位ブルワーズとはこの試合前で6ゲーム差と、地区Vに向けギリギリの戦いを続けているカブス。その中で鈴木は、チーム2位18本塁打を積み重ね、右膝負傷で出遅れたシーズンでしっかりと役目を果たしている。

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