佐々木朗希 6回途中2失点で5勝目!“女房役”が称える「自信を持って投球できるようサポートしたい」

[ 2026年7月31日 14:13 ]

インターリーグ   ドジャース6-2マリナーズ ( 2026年7月30日    ロサンゼルス )

 マリナーズ戦に先発したドジャース・佐々木朗=ロサンゼルス(共同)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が30日(日本時間31日)、本拠地でのマリナーズ戦に先発登板。6回途中90球を投じ、5安打2失点、7奪三振で5勝目(5敗)をマークした。試合は6―2でドジャースが勝利し2連勝で貯金は「29」となった。

 初回に自己最速101.8マイル(約163.8キロ)に肉薄する101.5マイル(約163.3キロ)を計測。迫力ある投球を披露する一方で、中盤にさしかかった4回は8球で相手打者を3人で封じる省エネ投球を見せた。 直球の配分を全体の4割程度に抑え変化球を多投。佐々木を一発で援護した捕手ラッシングとのコンビネーションで頭脳的投球を披露している。

 しかし6回にまさかの展開が待っていた。6回先頭のヤングに三塁打を打たれて、無死三塁とこの日最初のピンチを背負った。続くアロザレーナに左前適時打を浴びて初失点。その後もピンチが続いて、1死満塁の場面でローリーに押し出し四球を許して2点目を失って、マウンドを降りた。それでもファンはスタンディングオベーションの拍手で佐々木の好投を称えた。

 試合後に女房役のラッシングは「彼はストライクゾーンへしっかり投げ込めています。ストライクが入っている時の彼は本当に素晴らしいピッチングを披露します。ここ最近は非常に良い状態が続いていますので、この好調をできるだけ長く維持できるよう、彼が自信を持って投げられる配球でサポートしていきたい」と佐々木の投球を称えた。

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