村上宗隆 2戦連発の26号ソロが逆転勝利呼ぶ 4連敗でストップ、首位攻防制し再び3ゲーム差

[ 2026年8月9日 11:24 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス6―3ガーディアンズ ( 2026年8月8日    シカゴ  )

ホワイトソックスの村上宗隆(AP)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が8日(日本時間9日)、本拠でのガーディアンズとの首位攻防戦に「2番・一塁」で先発出場。2点を追う6回に2戦連発となる左越え26号ソロを放ち、この回のチームの5得点の逆転劇を呼んだ。連敗を4で止め、同地区の首位を争うライバルに再び3ゲーム差をつけた。

 2点を追う6回の第3打席。ガーディアンズ先発右腕のウィリアムズのカウント1ボール1ストライクからの3球目、やや外寄りの98.8マイル(約159キロ)シンカーを左翼へ運んだ打球は左翼ポール直撃の2試合連発となる本塁打となった。この一発が今季の日本選手の節目の100号となった。

 この村上の反撃弾から打線がつながった。2死満塁からピーターズの適時二塁打で逆転に成功。さらにマイドロスの2点右前打でこの回一挙5得点につなげた。2点リードの8回にも1点を追加して逃げ切った。

 残り50試合を切り、ポストシーズンへ向けた争いは本格化してきた。ア・リーグ中地区首位を走るホワイトソックスだが現在4連敗中。同地区のライバルであるガーディアンスとの直接対決は重要な3連戦となっていた。7日(同8日)の第1戦は2―8で敗れており、この試合も中盤まで劣勢だったが、村上の一発が流れを変えた。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月9日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->