ドジャース投手コーチ補佐 大谷翔平のキャッチボール強度は「良く見えました」 再開は「彼自身の判断」

[ 2026年8月10日 02:58 ]

ナ・リーグ   ドジャースーダイヤモンドバックス ( 2026年8月9日    フェニックス )

コナー・マクギネス投手コーチ補佐(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)は9日(日本時間10日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場する。

 試合前にコナー・マクギネス投手コーチ補佐が報道陣に対応し、前日8日にキャッチボールを再開した大谷に言及した。

 7月22日以来17日ぶりに投球再開となった大谷のキャッチボールの強度についてどう見えたか問われると「良かったですよ。良く見えました。ただ、室内で実際にどのくらいのことをやっていたのかについては、私は分かりません」と答えた。

 外でのキャッチボール再開の判断については「それについて我々は何も関与していません。それは全て彼自身の判断です」と明かし「彼が外に出て、マウンド復帰に向けて前進している姿を見られるのは、いつだって我々にとって心強いことです。ですから、ドジャースにとっては非常に大きなプラスですし、彼の状態が良くなっていることを、我々は本当に喜んでいます」と語った。

 大谷はマーク・プライアー投手コーチらが見守る中、約20分間、最長30メートルほどの距離で投げた。炎症を抱える左膝を気にする様子もなかった。

 ロバーツ監督は「キャッチボール後も状態は良かった。変化球も何球か投げ、本人の感触も良かった」と説明。「外でキャッチボールができたことは正しい方向への一歩」と前進を喜んだ。

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