ドジャース・大谷翔平 17日ぶりキャッチボール再開 ロバーツ監督「本人の感触も良かった」

[ 2026年8月10日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―1ダイヤモンドバックス ( 2026年8月8日    フェニックス )

プライアー投手コーチらの見守る前でキャッチボールを行う大谷翔平(右)(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース・大谷が8日(日本時間9日)、7月22日以来17日ぶりにキャッチボールを再開した。

 マーク・プライアー投手コーチらが見守る中、約20分間、最長30メートルほどの距離で投げた。炎症を抱える左膝を気にする様子もなかった。

 ロバーツ監督は「キャッチボール後も状態は良かった。変化球も何球か投げ、本人の感触も良かった」と説明。「外でキャッチボールができたことは正しい方向への一歩」と前進を喜んだ。

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