エンゼルス・菊池雄星 左肩炎症から4カ月ぶり復帰登板は5回7安打5失点で4敗目

[ 2026年8月25日 01:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―5レンジャーズ ( 2026年8月23日    アーリントン )

4回を投げ終えたエンゼルスの菊池(AP)
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 左肩の炎症から約4カ月ぶりの復帰となったエンゼルス・菊池は、試合をつくれなかった。2本塁打を含む7安打5失点で4敗目。今季初勝利は挙げられなかったが「メジャーに戻ってこられてうれしいですし、投げ終わった後も痛みがない。まずはそこが一番良かった」と振り返った。

 初回は四球で出塁を許したが13球で無失点。だが、2回に先頭打者にスライダーを左中間席に運ばれるなど3失点すると、5回もスプリットで本塁打を浴び両膝に手をついた。

 5回で89球を投げた。変化球を痛打される場面は目立ったが、2回にこの日最速の97.3マイル(約157キロ)で見逃し三振を奪うなど、直球には力があった。「結果は結果。コーチたちと振り返らないといけないが、まずはチームに戻ってこられたことがうれしい」と語った。

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