メッツ・千賀滉大が1点リードの9回締め5セーブ目!救援配置転換8月は11試合で防御率1・74

[ 2026年9月1日 10:53 ]

インターリーグ   メッツ3-2レイズ ( 2026年8月31日    セントピーターズパーク )

レイズ戦の9回に登板したメッツ・千賀滉大(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(33)が31日(日本時間9月1日)、敵地でのレイズ戦で9回に登板。試合を締め、今季5セーブ目を挙げた。

 3-2の9回、マウンドに上がると先頭・デルーカを四球で歩かせたが、次打者・パラシオスをニゴロ、ウォールズも右飛に打ち取り2死。最後はディアスを2球で追い込むと、3球目で宝刀の“お化けフォーク”を投じて見逃し三振に仕留め、試合を締めた。

 千賀は登板3試合続けて無失点で今季成績は24試合で0勝9敗、5セーブ、防御率7・36。救援に配置転換となった8月は11試合で5セーブ、防御率1・74と好成績を収めた。

 チームは4回に先制点を奪うと、ビエントスのソロ本塁打、アルバレスの適時打で加点。先発・ストックも6回途中無失点と好投した。8回に4番手・ドゥアルテがつかまって1点差に迫られたが逃げ切った。

 ストックはパドレス時代の2019年4月5日のカージナルス戦以来、7年ぶりにメジャーで白星をつかんだ。

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