阪神・坂本誠志郎の打撃覚せいは坂本勇人の助言と…元同僚が指摘「半端ないんで」

[ 2026年9月1日 19:05 ]

8月20日のヤクルト戦2回、先制ソロを放った阪神・坂本(撮影・岩崎 哲也)
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 元阪神で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(32)が自身のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」を更新。阪神時代のチームメート・坂本誠志郎捕手(32)の打撃覚せいの理由に向上心を挙げた。

 8月は打率・284、7本塁打、16打点と大暴れ。とくに本塁打に関しては過去10シーズンで通算8本だったが、今季はすでに9本塁打している。

 北條氏は「たまたまのホームランじゃない。(8月21日のDeNA戦で放った)ハマスタの右中間もそうだし、凄すぎる」と絶賛した。

 8月の爆発的な活躍は7月末の球宴で、巨人・坂本勇人から「ゴルフのドライバーみたいなイメージで」と助言されたことがきっかけになったと言われている。

 北條氏にとっても光星学院(現八戸学院光星)の大先輩である偉大な右打者からのアドバイスがきっかけになったのは間違いない。

 ただ、助言だけで打てるわけではない。北條氏は「坂本選手自身の向上心が半端ないんで」と、その助言を取り込んで力に変える意欲がいい結果につながったと説明した。

 北條氏は「結果が出ているからかもしれないが初球からガンガンいっている打席が多い。状態がいいから“行こう”となっていると思う」と、好循環していると指摘。「チームの8月MVPでしょう」と、活躍をたたえた。
 

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