巨人・松本剛が語った“内野手用グラブ”で練習する理由 坂本勇人から譲り受けたグラブは「顔がいい」

[ 2026年9月20日 19:05 ]

巨人・松本剛
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 巨人の松本剛外野手(33)が19日に放送されたBS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(第3&第4土曜後10・00)にVTR出演。守備のこだわりと、左翼というポジションへの誇りを語った。

 番組では代木大和投手(23)が初先発でプロ初勝利を挙げた8月22日の広島戦(東京D)を取り上げ、4回に先制&決勝の3号2ランを放った松本に直撃インタビュー。

 「代木にとっては大事な日でしたし、力になれればっていうところでいい働きができたかなと思います。ホームランはね、めったに打てないので。(さまぁ~ずの2人には)大いに褒めていただいたらうれしいなと思います」とまずは笑顔でちゃめっけたっぷりに話した。

 そんな松本には、守備でのこだわりがあるという。

 実は先輩の坂本勇人内野手(37)から内野手用のグラブを譲り受け、「練習中はずっと使わせてもらってます」。

 「もともと僕…外野なんですけど、練習中は自分で内野グラブをつくって(もらって)。(外野手用の)長いグラブを使うと、ある程度、適当に捕っても先っぽに引っかかったりするんですけど、内野グラブはそれがないので。芯で捕ろうって意識でやってます」と狙いも明かした。

 “坂本グラブ”の使い心地については「革がね、本当にしっとりしていて、張っていて、見栄えが美しいというか。“顔がいい”って僕はよく言うんですけど、(坂本グラブは)開いた時に凄く顔がきれいなんで」と“現役レジェンド”にもらった美しいグラブに目尻を下げた。

 “坂本グラブ”で守備力を磨いている松本。左翼というポジションにも誇りがあるそうで…。

 「外野だったらレフトが一番簡単って思われがちな雰囲気が結構…野球界あると思うんですけど。僕は結構レフトは一番難しいと思っていて。右の強打者のドライブ打球っていうのも結構多いですし、左(打者)も逃げていく打球が基本的には多くなってくるので。そこの難しさっていうのはあるかなと思いますね。負けないぞっていう気持ちでやってるので見てもらえたらうれしいですね」と語った。

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