ヤクルト・高橋奎二 6回途中1失点も反省 「追い込んでからをもう一回しっかり」

[ 2026年9月20日 19:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3巨人 ( 2026年9月20日    東京D )

 ヤクルト・高橋奎二投手(29)は、6回途中1失点で6勝目の権利を持って降板も、救援陣が逆転を許し白星とはならなかった。

 試合前まで今季2試合で防御率10・29と相性が悪かった巨人打線と対戦。池山監督も「(巨人戦は)ラストチャンス」と話していた。5回まで2安打無失点と試合をつくった左腕は「ランナー出しながらもしっかり粘れた」と振り返った。

 6回は1死から松本に中前打を許すと、四球も絡み2死一、二塁でダルベックに適時打を浴びたところで降板。松本にはカウント2―2と追い込んでから、高めに浮いたカーブを中前に運ばれており「追い込んでからをもう1回しっかり修正、練習して。低め投げるとか、そういったところはできると思うので練習していきたい」と反省した。

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