DeNA・度会隆輝がプロ3年目で初の中堅守備 ビハインドの展開で「超攻撃的オプション」を発動

[ 2026年9月20日 20:06 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2026年9月20日    甲子園 )

<神・D21> 3回、右前打を放った度会 (撮影・亀井 直樹) 
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 DeNAが度会隆輝外野手(23)をプロ初の中堅で起用する“超攻撃的オプション”の勝負手に打って出た。

 3点を追う4回2死一、三塁のチャンスで、ベンチスタートだったエンカーナシオンが代打で出場した。空振り三振に倒れたが、直後の守備からそのまま右翼の守りに就いた。もともと「1番・右翼」で先発出場していた度会が中堅に守備位置を変更し、「6番・中堅」でスタメンだった蝦名がベンチに退いた。

 度会は今季、主に左翼か右翼で出場することが多かった。昨秋から挑戦している三塁で出場した試合もあったが、中堅を守るのは3年目で初めて。シーズン終盤で負けられない試合が続く中、相川監督がビハインドをはね返すために超攻撃的なオプションを発動した。

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