阪神・大山悠輔 23年以来の1試合4安打 「日本で一番のバッター」佐藤輝明との快打コラボで快勝演出

[ 2026年9月3日 22:07 ]

セ・リーグ   阪神7―4ヤクルト ( 2026年9月3日    神宮 )

<ヤ・神21>9回、適時打を放った大山(撮影・尾崎 有希)
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 阪神・大山悠輔内野手(31)が、自身3年ぶりとなる1試合4安打を放った。

 「輝明に続いて、追加点を取ることができて良かった。僕の目の前には、日本で一番のバッターだと思っている輝明がいる。僕で勝負されるのもわかっていた。しっかり準備できた」

 満足げに振り返ったのは、9回の第5打席だ。2死二塁から4番・佐藤輝明内野手(27)が敬遠気味に歩かされ、塁を埋められた中、替わったリランソの初球156キロを鮮やかに中前に運んだ。

 敬遠策にもきっちり対応し、23年5月3日中日戦(甲子園)以来のヒット4本。2打点も積み上げ「ミス(失策)もありましたけど、カバーしてもらった。本当にみんなに感謝して、また頑張りたい」と語った。

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