立浪和義氏が現役時代“落合采配”に学んだこと「よく“オレ流”とかって言われるんですけど」

[ 2026年9月3日 20:42 ]

立浪和義氏
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 前中日監督の立浪和義氏(57)が3日に放送されたニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(木曜後5・10)にゲスト出演。中日で監督、選手の間柄だった落合博満氏(72)の“オレ流”について語った。

 進行役を務めた山田透アナウンサー(74)から「ミスタードラゴンズ・立浪和義さんに聞きたい10の質問」というトークテーマを与えられ、質問に○×形式で即座に回答することになった。

 そのなかに「兼任コーチも務めた落合監督時代、采配面で学んだことがある」というものがあった。

 これに対し、○の札を挙げた立浪氏。その後、それぞれの回答について“深掘り”されることになった。

 “落合采配”について改めて聞かれると、立浪氏は「レギュラーとしても監督と接することもありましたし、代打に回ってからもですね、代打ってこう…当時“切り札”でやらせてもらっていたので。その次の日とかにも“あそこ、お前だったな”とか、そういういろいろ…セ・リーグってやっぱり代打どこで出すかっていうことは基本ピッチャーの交代じゃないですか。そこで、そういうふうな話をお互いにしながら勉強はさせてもらいましたし」と回想した。

 その上で「あとはよく“オレ流”とかっていうふうに言われるんですけど、一番堅実な堅い選択をして野球をやっていたのかなっていうのは。また、それに応えられるだけのピッチャー陣とかね、レギュラー陣もいたのでもちろん、それができたと思うんですけども。一番普通に王道の野球をやっていたのが落合さんじゃないかなと思いますね」と話していた。

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