立浪和義氏が“お手本”にしていた名手の名前「守備は見ましたね、凄く」

[ 2026年9月3日 19:57 ]

立浪和義氏
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 前中日監督の立浪和義氏(57)が3日に放送されたニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(木曜後5・10)にゲスト出演。プロ入り直後に“お手本”にしていた名手を明かした。

 進行役を務めた山田透アナウンサー(74)から「ミスタードラゴンズ・立浪和義さんに聞きたい10の質問」というトークテーマを与えられ、質問に○×形式で即座に回答することになった。

 その最初の質問が「1年目、ショートの守備のお手本にしていたプレーヤーがいる」だった。

 これに対し、即座に○の札を挙げた立浪氏。その後、それぞれの回答について“深掘り”されることになった。

 “お手本にしていたプレーヤー”について山田アナから「宇野勝さん?」と宇野勝氏(68)の名前を出されると、立浪氏は「皆さん、なんかこう…おでこに…ヘディングしたイメージ強いと思うんですけど」と“伝説の珍プレー”を持ち出す。

 それでも「実際うまかったので、グラブさばきとかですね。正面のゴロをトンネルしたり、イージーミスが多かったので、あんまりうまくないと思われている方が多いと思うんですけども、やっぱりうまかったので。やっぱり守備は見ましたね、凄く」と回想していた。

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