ホワイトソックス・村上 古巣ヤクルト・石川の引退惜しむ「もっともっとやってほしかった」

[ 2026年9月4日 01:30 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス0―2アストロズ ( 2026年9月2日    ヒューストン )

ホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックス・村上が、ヤクルトの石川が2日に現役引退を表明したことを惜しんだ。「いつも気にかけてくださった。とうとうこういう日が来たのかと、凄く寂しい気持ち」と思いを語った。20歳年上の大先輩とは、昨季まで8年間チームメートだった。「精神的支柱というか、人望が厚く、凄く慕われる存在だった。もっともっとやってほしかった」と語った。

 試合では8回に5試合ぶりの安打を放った。0―0の8回1死一、二塁でスイーパーを引っ張り、右前に運んだ。これで1死満塁としたが、後続が倒れて、得点にはつながらなかった。直後に2点を奪われて敗戦した。村上は30号本塁打の大台を前にして、14試合66打席ノーアーチと足踏みが続いている。

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